書家望月粋石〈夢魂の書〉

望月粋石【望月哲】

山梨県富士吉田市在住の書家「望月粋石」の作品ギャラリー「夢魂の書」。どうぞごゆっくりご鑑賞下さい。

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書家望月粋石

書家プロフィール

望月哲〈粋石〉

書家望月粋石

東京学芸大学特別教科教員養成課程書道科卒業後、山梨県高等学校芸術教科書道教員として60歳の退職まで約35年間、高等学校教育に従事する。在職中、東京銀座の画廊を中心に「真の書とは何か」をテーマにグループ展を開催するなど、作品の発表を通じて精力的に書道の魅力を伝える一方、伝統を守りつつ自らの書を追求すべく、富士の麓で日々創作を続けている。山梨県富士吉田市在住。

望月粋石|書制作にあたり

書制作にあたり

「書とは何ぞや」という言葉をよく耳にしますが、一言では言い尽くせないものがあります。絵画やその他の芸術との一番の違いは、”言語”を介材して”筆”を最大限に駆使し、線、点でいかに空間を処理できるかどうかが書の魅力であり、筆、墨、紙の特色を十分に生かして他に類を見ない芸術作品の創出に全力投球をしている次第です。

私の作品は古典(甲骨文、篆書、古隷、漠碑)を基本にしてその崇高たる形、線や空間を師と仰ぎそこから独自の作品を表出したものであります。紙にいかに”生命”を吹き込むか。是非皆様の手元におかれて鑑賞していただけるなら大変有難いことです。

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